MRI検査

1回目のMRI検査
診断結果
棘上筋腱
右棘上筋腱の変性右肩後方関節唇損傷の2点の異常が判明しました!
MRI写真1MRI写真2

騒音と、動けない苦痛に1時間耐えて撮影した結果・・・一応怪しい箇所はあるものの
何とも言えないという中途半端な結果に終わってしまった!


結局、「ここの病院では治療は不可能」という事で、別の病院を探す事に・・・

2回目のMRI検査

9月13日
当日実はかなりビビッていた。造影剤を使うと、まれに副作用が有るらしく、最悪の場合死亡例も有る!
という嫌な情報をネットで見つけてしまったからです。
ドキドキしながらまずはX線室へ・・・いきなり「上半身裸で靴を脱いで台のような物の上に立って下さい」と言われ、立ったとたんブィーン!と台が90度倒れ、ベットに寝る感じになりました。
目の前ではX線を取る為の器具をカチャカチャ動かしています。
周りにいた4人程の先生達が手際よく動き始め、右肩に消毒液をバシャバシャと掛けました。これは手術なのか?そんな心の準備は出来ていないぞ。と思っていると「麻酔を何回か打つから痛いよ!」と言われ「ぶすっ」
本当に痛かった!途中で止めようかと思うほど痛かった。
そしてX線のモニターを見ながら何かを「ブチュー」と注入し始めた・・・「うっ気持ち悪い。吐きそうだ」
この時点で、かなり顔色が悪くなってしまっていたようで、看護婦さんが「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれました。どうやら生理食塩水を入れただけらしく、吐き気はアレルギー性のものでは無い事は明らからしい。
ただ単に「緊張したからかな?」と言われて一安心!「じゃあ造影剤を入れるよ!少し手が重く感じるよ!」
痛くないなら何でも良いと思い深呼吸をしていると、「ウオー」痛い。確かに重い。だるい。
体の中から、今まで体験した事の無いような事をされている感じでとても嫌でした。
何とか造影剤を無事に入れ終わりMRI室へ。

ここからは前回と同じで爆音との戦い
今回は50分間耐えました。
今度の病院の凄いところは、そのまま診察室へ行くと、今撮ったMR写真がもう送信されていて
パソコンの画面で一緒に見れるのです。そして肝心な結果は・・・大きな傷は2箇所確認出来ました。
が私が言う加速期からリリース期に痛みを感じるというのとは一致しないとの事。
この傷はコッキング時に痛いはずだと・・・「という事はMRIでは確認できない大きな傷がまだ有りそうだね」
「MRIではこれが限界だから、開いて直に診て見ようか?」
「全体的に細かい傷は一杯有るから開くなら一緒に治しちゃおう」
と、あまりにも簡単に言うので色々と質問をすると。入院1週間。3ヶ月で日常生活に支障が無くなり
6ヶ月で一般スポーツ、9ヶ月で投球開始、らしい。
サラリーマンの私には厳しい内容だ。そこで手術をしないで治す方法は無いか聞いてみると
「何とも言えない!」「でも投球フォームを直す事で、痛みのレベルは下がる可能性は高い、0ポジションて解る?」
と、そこで専門的なアドバイスをたくさんもらった。
一応手術については保留になっているが、自分の中では手術は断念せざるを得ないと決心した。

先生に言われた投球フォーム
真剣に見直してみようと思った。以前から手塚一志氏の本を買い漁り熟読してはいたが、もう一度見直そう!
と思った。真剣にフォームを考えよう!それによって、どこまで良くなるか?
というのもあるし、今痛くない人も良くないフォームで投げているといつかは痛くなるはず。
だから、正しいフォームって何なのか?どうすれば良いのか?私なりに研究していこうと決心した。 13460円也

結局手術は断念しました!
しかし先生にリハビリを薦められた。肩専門の先生が居るらしいので頑張ってみる事にした。リハビリの経過は他のページで紹介していきます。